
加害者側対応
交通事故の加害者となってしまった方のために、被害者との交渉・刑事手続きへの対応を全面サポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 交通事故で人を怪我させてしまい、どう対応すればよいかわからない
- 任意保険に入っていない、または保険で対応できない部分がある
- 被害者側から過大な慰謝料を請求されており、金額が妥当かどうか知りたい
- 刑事事件として処理されており、弁護人が必要
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
業務概要
交通事故の加害者となった場合、被害者への損害賠償義務を負うとともに、刑事事件として立件される可能性があります。任意保険に加入している場合は保険会社が示談交渉を代行しますが、保険の対象外の部分(例: 無保険、保険金額超過分、刑事弁護)については弁護士への依頼が必要です。
被害者から過大な損害賠償請求がされることもあります。弁護士は、請求内容が法的に適正かどうかを検証し、不当な請求には毅然として対応します。また、示談交渉においても双方にとって公平な解決を目指します。
刑事手続きでは、被害者への誠実な対応と示談の成立が、不起訴処分や量刑に影響を与えます。被害者との示談交渉も弁護士が代行し、できる限り早期の解決を目指します。
解決までの流れ
STEP 1
事故状況の確認
事故の状況・保険の加入状況・刑事手続きの進捗を確認し、今後の対応方針を検討します。
STEP 2
保険会社との連携
任意保険加入の場合、保険会社担当者と連携して対応方針を確認します。
STEP 3
被害者への対応
誠実な謝罪と損害賠償について、弁護士が窓口となって対応します。
STEP 4
刑事手続きへの対応
警察・検察の取り調べに同行し、適切な供述ができるようサポートします。被害者との示談を刑事手続きに反映させます。
料金目安
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 着手金 | 22万円〜 |
| 報酬金 | — |
※案件の内容・難易度により変動します。詳しくは料金一覧をご覧ください。
よくある質問
Q. 任意保険に入っていますが、弁護士は必要ですか?
A. 任意保険に加入している場合、保険会社が示談交渉を代行しますが、刑事手続きの弁護や保険金額を超える部分については別途弁護士が必要です。また、保険会社の対応に不満がある場合も弁護士にご相談ください。
Q. 被害者から法外な金額を請求されています。支払わなければなりませんか?
A. 損害賠償は法律に基づいて算定される金額を支払えば足ります。法外な請求に対しては、弁護士が適正な金額を算定し、交渉によって合理的な金額での解決を目指します。
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