過失割合の争い

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過失割合の争い

保険会社が主張する過失割合に納得できない場合、証拠に基づいて適正な割合の交渉・主張を行います。

こんなお悩みはありませんか?

  • 保険会社から一方的に高い過失割合を提示されたが、納得できない
  • 相手方が事故の状況について虚偽の説明をしており、過失割合に影響している
  • ドライブレコーダーの映像があるが、どのように活用すればよいかわからない
  • 過失割合が変わると賠償額がどれくらい変わるか知りたい

一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。

業務概要

過失割合は損害賠償額に直接影響します。例えば、被害者側の過失が0%と20%では、受け取れる賠償金の額が大きく変わります(過失相殺)。保険会社が提示する過失割合は必ずしも正確ではなく、交渉の余地がある場合がほとんどです。

過失割合の判断には、事故態様ごとの「修正要素」が重要です。例えば、信号の色・速度違反・一時停止違反・追い越し・夜間走行など、さまざまな事情を考慮して割合が決まります。弁護士は判例・事故態様別の過失割合の基準集(いわゆる「赤い本」「青い本」)を駆使し、依頼者に有利な主張を行います。

ドライブレコーダー映像・目撃者の証言・警察の実況見分調書・車両の損傷状況など、有利な証拠を積極的に活用します。交渉で合意できない場合は、訴訟での解決も視野に入れます。

解決までの流れ

STEP 1

事故状況の確認

事故発生の経緯、ドライブレコーダー映像、警察への届出状況等を詳しく確認します。

STEP 2

証拠の収集・分析

実況見分調書・現場写真・目撃者情報・ドライブレコーダー映像等を収集・分析します。

STEP 3

適正な過失割合の主張

判例基準をもとに、依頼者に有利な過失割合を算出し、保険会社に対して主張します。

STEP 4

交渉・調停・訴訟

交渉での解決を図り、合意できない場合はADR(裁判外紛争解決手続)や訴訟へ移行します。

料金目安

項目金額(税込)
着手金着手金0円
報酬金経済的利益の11% + 22万円(弁護士費用特約で実質0円)

※案件の内容・難易度により変動します。詳しくは料金一覧をご覧ください。

よくある質問

Q. 0対10の事故でも相手方保険会社が過失割合を争ってきます。どうすればよいですか?

A. 相手方保険会社が不当な過失割合を主張してくることはよくあります。弁護士が代理人として交渉することで、保険会社の不合理な主張を退けることが可能です。証拠がある場合は特に有効です。

Q. 過失割合が確定するのはいつですか?

A. 示談交渉の中で合意に至った時点で確定します。合意できない場合は、訴訟の判決や調停の成立によって確定します。示談成立後は原則として変更できないため、納得のいく割合で合意することが重要です。

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