
死亡事故
大切な方を亡くされたご遺族のために、死亡慰謝料・逸失利益の最大化と一切の法的手続きをサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 交通事故で家族を亡くし、どこに何を請求すればよいかわからない
- 保険会社から提示された賠償金額が適切かどうか判断できない
- 被害者の収入が将来にわたって得られなくなったことへの補償を請求したい
- 葬儀費用・生活費の急な出費で経済的に苦しい状態にある
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
業務概要
死亡事故では、死亡慰謝料・逸失利益・葬儀費用・遺族の固有慰謝料など多岐にわたる損害を請求できます。死亡慰謝料は、弁護士(裁判)基準によれば一家の支柱の場合2,800万円、その他の場合も2,000〜2,500万円程度が認められています。保険会社の提示額はこれを大幅に下回ることが多いため、弁護士への依頼が特に重要です。
逸失利益は、被害者が生存していれば将来得られたはずの収入を現在価値に換算したものです。被害者の年齢・収入・職業によって算定額が大きく異なり、特に若い方や収入の高い方の場合は多額の逸失利益が認められます。専業主婦(夫)の場合も女性(男性)の平均賃金を基礎として逸失利益が算定されます。
ご遺族は深い悲しみの中にある中で、保険会社との対応や法的手続きを迫られます。当事務所がすべての手続きを代行し、ご遺族が悲しみと向き合える時間を確保するとともに、最大限の賠償の実現に尽力します。
解決までの流れ
STEP 1
無料相談・緊急対応
事故直後から相談を受け付けます。葬儀費用の仮払い請求など、緊急の対応もサポートします。
STEP 2
相続人の確認・受任
法定相続人を確認し、損害賠償請求権の相続関係を整理します。
STEP 3
損害額の算定
死亡慰謝料・逸失利益・葬儀費用・遺族の固有慰謝料などを弁護士基準で算定します。
STEP 4
交渉・訴訟
相手方保険会社との交渉を行い、合意が得られない場合は訴訟を提起します。
STEP 5
解決・賠償金受取
示談成立または判決確定後、賠償金をご遺族にお届けします。
料金目安
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 着手金 | 着手金0円 |
| 報酬金 | 経済的利益の11% + 22万円(弁護士費用特約で実質0円) |
※案件の内容・難易度により変動します。詳しくは料金一覧をご覧ください。
よくある質問
Q. 示談の提示を急かされていますが、どうすればよいですか?
A. 保険会社から早期の示談を急かされることがありますが、絶対に急いで署名してはいけません。特に死亡事故では賠償額が高額になるため、弁護士に相談してから対応してください。示談後は原則として追加請求できなくなります。
Q. 加害者が刑事処罰を受けた場合、民事の賠償にも影響しますか?
A. 刑事手続きと民事の損害賠償請求は別の手続きです。刑事処罰の結果は民事の損害額には直接影響しませんが、刑事記録(実況見分調書等)は民事の証拠として活用できます。
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